活動内容

1.高齢者ケアや高齢者問題に関する相談

 介護保険(介護問題)などに関する電話相談などをいたします。

2.地域住民への公開講座

 高齢者介護問題や介護知識の普及をはかります。

3.研究・活動報告集会の開催

 年一回の研究集会では,時代のニーズに応えた実践研究をもとに議論を深めてまいります。その他に,会長講演,特別講演,シンポジウムなどがあり,幅広い最新の知見が得られます。

4.研修会の開催

 “介護と看護連携支援”,“ケアプラン”,“痴呆”,“失禁”,“在宅ケア”などのテーマを取り上げ,ケアの立場から問題点を深めると同時にケアの根拠を浮き彫りにさせ,自信をもって日常のケアができるようになることを目指します。
 また、ケアプランについては,独自に「フローチャート式」(図参照)によるケアプランの立て方を開発し,その普及に努めている。このフローチャート式ケアプランの立て方(施設用と在宅用がある)は,(株)高齢者ケア出版(TEL 03-3232-1310 FAX 03-3232-1340)から出版されている。

5.ネットワーク活動の実施と支援

 協会独自のプロジェクト研究(たとえば,看護と介護の連携に関する実態調査,連携の指針の提示など)および会員の研究の支援などを致します。

6.研究会誌『老人ケア研究』(Journal of Caregiving of the Elderly)の発行および会報の発行

 研究集会での発表および会員の研究成果を『老人ケア研究』誌に年2回掲載します。また,会報では,最新の情報とともに協会の動き,および会員の活動をお伝えします。

【「老人ケア研究」の詳しい内容の方はこちらからご覧下さい。】

7.高齢者ケア憲章

 高齢者ケアに携わる者が目指したいことをあげています。 どれひとつとっても実践していくことはやさしいことではありませんが,それぞれの内容をよく理解して,日々の仕事をしていくときにそれらを守ろうと努めていくことが大切です。そのためには,感性を磨き,正しい知識を学んで自分自身を成長させることです。それによって,高齢者が安心して,豊かで潤いのある生活が送れるようになります。

【高齢者ケア憲章の詳しい内容の方はこちらからご覧下さい。】

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特定非営利活動法人(NPO)
全国高齢者ケア協会
JAPANESE SOCIETY OF CAREGIVING OF THE ELDERLY