第42号(2014.8)

●講 演

なぜ連携がうまくいかないのか - 連携の目的とすすめ方の原則 -
鎌田 ケイ子(全国高齢者ケア協会)

●連携の実際

1.介護職の医療行為(吸引,胃瘻への注入)をスムーズにすすめるために
  - 関係性の確立と体制づくり -

川崎 千鶴子(特別養護老人ホームみずべの苑)

2.連携によって導かれる看取り - ケアの完成を目指して -
内野 良子(平山病院)

3.介護職が実践している看護職との連携
真鍋 幸子(居宅介護支援事業所・青い鳥)

●徹底討論

介護と看護の連携はどうすればできるのか

●実践報告

1.24時間看護師対応のショートステイの実績と課題
原田 典子(コミュニティプレイス生きいき)

2.下顎歯肉癌に侵された高齢女性の特別養護老人ホームでの看取り
山本 進(特別養護老人ホームしゃくなげ荘),他

第41号(2014.3)

●特別寄稿

1.ケアの時代に向けて - 超高齢社会の看護の役割 -
鎌田 ケイ子(全国高齢者ケア協会)

2.特別養護老人ホームに看護の本質をみる
工藤 うみ(特別養護老人ホーム弘前大清水ホーム)

●現場からの報告

1.認知症対応型通所事業所での介護 - 高齢者介護がめざすもの -
内田 千惠子(あいゆうサポート)

2.他職種との協働によるその人らしさを支える在宅での看取り
土井 正子(北海道総合在宅ケア事業団)

3.多職種との連携によって導かれる在宅での看取り
真鍋 幸子(居宅介護支援事業所・青い鳥)

4.在宅での看取りケアにおけるケアマネジメント
川添 チエミ(嵯峨野病院居宅介護支援事業所)

●調査報告

18年間にわたる特別養護老人ホームにおける看取りの分析
松澤 雅子(特別養護老人ホームマザアス東久留米),他

第40号(2013.9)

●特別講演

これからの医療と介護のかかわりをどうする - 高齢者の在宅ケアの展望 -
山崎 史郎(元内閣府政策統括官,現消費者庁次長)

●研究発表

1.認知症高齢者とのコミュニケーション能力を高める - 成長を支える人材育成 -
西山 八重子(特別養護老人ホーム潤生園)

2.嚥下障害にはこう対応する - 口から食べたい,食べさせたい -
田中 靖代(ナーシングホーム気の里)

●会長講演

ケア主導で高齢者ケアはこう変わる
鎌田 ケイ子(全国高齢者ケア協会)

●シンポジウム

これからの高齢者ケアのあるべき姿

 司 会: 川崎 千鶴子(特別養護老人ホームみずべの苑)・鎌田 ケイ子
 医療はどこまでかかわるのか: 中村 仁一(老人ホーム「同和園」附属診療所)
 新しい在宅看護を拓く: 原田 典子(オールライフサポート・生きいき)
 介護は自立できるのか: 内田 千恵子(あいゆうデイサービス)
 質疑応答

第39号(2013.3)

●協会の歩みとこれから

協会設立の目的と活動 - 看護と介護の連携・協働を進め高齢者ケアの質を高める -
鎌田 ケイ子(全国高齢者ケア協会理事長)

●協会の実践と成果

ケアマネジメントと正しいケアプランの作成
鎌田 ケイ子(全国高齢者ケア協会理事長)

●講 演

自然死を迎えるために - 避けよう医療の“虐待” 介護の“拷問” -
中村 仁一(老人ホーム「同和園」附属診療所所長)

●研究報告

1.ユニットケアの実質化に向けたケアチームの再構築
浜砂 貴美子(特別養護老人ホームしらふじケア管理部長)

2.療養病床での入院生活から看取りまで - 高齢者のリビングウィルと尊厳死を考える -
大橋 千代美(柴田病院看護部長)

3.自宅で迎えた自分らしい最期
芦田 三保(つるかめ訪問看護ステーション看護師)

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特定非営利活動法人(NPO)
全国高齢者ケア協会
JAPANESE SOCIETY OF CAREGIVING OF THE ELDERLY